Ankiのインポート・エクスポート完全ガイド|CSV一括登録・バックアップ・復元まで解説
Ankiへデータをインポート(取り込み)する方法は、目的によって使うファイルが違います。

配布されたデッキを使いたい

Excelやスプレッドシートのデータを一括登録したい

画像や音声も一緒に移したい
このときに登場するのが、.apkg、.colpkg、CSV、TSV、TXTです。
ファイルを間違えても、すぐに全データが消えるわけではありません。ただし、.colpkgのインポートは現在のカードをバックアップ側の内容へ置き換えるため、違いを理解してから操作する必要があります。
この記事では、Ankiのインポート・エクスポートを、CSV/TSVでの一括登録からバックアップ・復元まで初心者向けに順番に解説します。
結論は、デッキ共有なら.apkg、表データの一括登録ならUTF-8のTSV、Anki全体のバックアップならメディアを含めた.colpkgです。
この記事は、Windows版Anki 25.9.4とAnki公式マニュアルを基準に、2026年6月13日に仕様を確認しています。
AnkiのAPKG・COLPKG・CSV・TSVの違い
最初に、目的別の使い分けを確認しましょう。
ここで重要なのは「このような種類がある」という事実です。決して、それぞれ覚える必要はないので、あなたのお悩みや用途に応じて、辞書のように参照ください。
| やりたいこと | 使う形式 | 注意点 |
|---|---|---|
| 配布されたデッキを追加する | .apkg | 学習履歴を取り込むか確認する |
| 自分のデッキを共有する | .apkg | 共有用ならスケジュール情報を含めない |
| 表データを一括登録する | TSV / CSV / TXT | UTF-8で保存し、列の対応を確認する |
| 既存ノートを一括更新する | TSV / CSV / TXT | 先頭フィールドまたはAnkiのGUIDで一致判定される |
| Anki全体をバックアップする | .colpkg | 画像・音声も必要ならメディアを含める |
| 操作ミスからカードを戻す | 自動バックアップ | 画像・音声は含まれない |
APKGはデッキを追加・共有するファイル
.apkgは「Anki Deck Package」の略です。
デッキ、ノート、カード、ノートタイプ、画像、音声などをまとめて配布できます。インポート時は、現在のコレクション全体を置き換えるのではなく、デッキの内容を追加または更新します。
では、その.apkgはどこで手に入れるのでしょうか。入手経路は大きく2つあり、目的によって向き不向きが分かれます。
1つは、完成済みのカードテンプレートを使う方法です。出題形式やデザインが仕上がった状態で配布されているため、自分の覚えたい内容を入れればすぐ学習を始められます。○×や選択式など、カードの動き方が決まっているものを選びたい場合に向いています。

もう1つは、ほかのユーザーが公開している共有デッキを使う方法です。語学や資格試験など、学習内容そのものが収録されたデッキを幅広く探せます。どこで見つけるか、どれを選ぶかは次の記事にまとめています。

COLPKGはコレクション全体のバックアップ
.colpkgは「Anki Collection Package」の略です。
全デッキと学習スケジュールを含むコレクション全体を保存します。インポートすると、現在のカードは削除され、COLPKG内のカードへ置き換わります。
なお、既存のメディアファイルまでは自動削除されません。復元後に不要なメディアを整理する場合は、Ankiの[ツール]→[メディアをチェック]を使います。
CSV・TSV・TXTは表データをインポートするファイル
Ankiが読み込むのは、カンマ、セミコロン、タブなどでフィールドを区切ったプレーンテキストです。
拡張子よりも重要なのが次の条件です。
- UTF-8で保存されている
- 1行目から列数が正しい
- 区切り文字が正しく判定される
- Ankiのフィールドと各列が対応している
Ankiでインポートできない場合の多くは上記なのですが、「UTF-8って何…?」と、普通は悩んでしまうと思います。
実際に次の章から、インポート手順を確認しながら確認していきましょう。
Ankiのデータをエクスポートする方法
Ankiのエクスポートは基本的にメニュー通り進めることが出来るので簡単です、ただ1点つまづきポイントがあるので画像付きで解説します。
1. [エクスポート]を開く
まず、エクスポートをしたいデッキの設定アイコンから「エクスポート」をクリックします。

全体をエクスポートしたい場合は、ファイルメニューからエクスポートを選択することが出来ます。

「エクスポート」をクリックすると下記の画面が表示されます。

ここで、一番悩むのは「ファイルの形式」ではないでしょうか。

「Ankiでデータをエクスポートしたい」というケースは大きく2つに分かれると思います。
- バックアップ目的:データのバックアップを作成
- データの参照・編集目的:自身のコレクションをExcelなどで一括修正したい / AIにデータを読み込ませたい など…。
バックアップ目的の場合:「バックアップを簡単に戻せる」ということが重要なので、.apkgや.colpkgを選択
データの参照・編集目的の場合:ExcelやChatGPTやClaudeにGeminiなど、一般的なデータでないとソフトやサービスは読み込めません。txt形式を選択
次の表で、それぞれの選択肢の違いを解説します。
| 選択肢 | 用途 |
|---|---|
| Anki デッキパッケージ(.apkg) | デッキ単位で書き出す。友人や購入者へ特定のデッキを渡す共有・配布や、そのデッキだけのバックアップに使う |
| Anki コレクションパッケージ(.colpkg) | 全デッキと学習スケジュールを含むコレクション全体を書き出す。完全バックアップや、別のパソコンへのコピーに使う |
| テキストファイル形式のノート(.txt) | ノートのフィールドをタブ区切りで書き出す。ExcelやAIで編集し、同じノートタイプへ再インポートして既存ノートを更新できる |
| テキストファイル形式のカード(.txt) | カード1枚ごとの表示内容を書き出す。内容の確認や印刷など閲覧向けで、編集して戻す用途には向かない |
デッキ一覧で対象デッキを確認し、[ファイル]→[エクスポート]を選びます。
2. Ankiデッキパッケージを選ぶ
エクスポート形式で、Ankiデッキパッケージ(.apkg)を選びます。
友人や購入者へ特定デッキだけを渡す場合は、コレクションパッケージ(.colpkg)を選ばないでください。
3. 共有用ならスケジュール情報を含めない
共有相手へ自分の復習履歴やカード間隔を渡さないよう、スケジュール情報は含めない設定にします。
スケジュール情報を外すと、markedやleechなどの学習状態に関係するタグも除かれます。
4. 画像・音声を使うならメディアを含める
画像や音声付きカードを配布する場合は、[メディアを含める]をオンにします。
古いAnkiでも読み込めるようにする必要がある場合だけ、旧バージョン対応オプションを使います。現行形式より処理が遅く、ファイルも大きくなるため、通常はオフで構いません。
.apkgファイルをインポートする前に確認すること
配布されたデッキや購入したテンプレートで使われるのが「.apkg」ファイルです。
結論として.apkgはダブルクリックして画面に従うだけです!
操作自体は簡単なので、ここでは取り込む前に確認しておきたい2点だけをまとめます。
1つ目は、ファイルの入手元を確認することです。APKGにはノートタイプやHTMLも含まれます。出所が分からないファイルを避け、更新済みのAnkiで取り込んでください。
PC版をまだ用意していない場合は、先にWindows 10/11向けAnkiのインストール方法をご覧ください。
この2点を確認できたら、あとはファイルをダブルクリックして画面に従うだけです。ダブルクリック後の画面、インポート時の設定項目、うまく取り込めないときの対処は、Windows・Mac別に画像付きでまとめた次の記事をご覧ください。

TSV・CSVをAnkiへインポートする方法
ExcelやスプレッドシートのデータをTSV・CSVでまとめて取り込むときは、次の3点を押さえれば失敗しにくくなります。
なお、取り込むデータを一から手入力で作るのが大変な場合は、ChatGPTでTSVデータを一括作成する方法もあります。AIにフォーマットを指定して出力させ、UTF-8で保存してそのまま取り込めます。
- 取り込み先のノートタイプと列を決める:自分で管理するIDは、Anki内部のGUIDではなく先頭フィールドへ置くのが公式の推奨です。先頭フィールドが一致すると既存ノートを更新できます。ノートタイプとフィールドの違いはAnkiのノートタイプ解説も参考にしてください。
- UTF-8のプレーンテキストとして保存する:AnkiはUTF-8を想定しています。Excelは保存方法によって文字コードや複数行データで問題が起きるため、Anki公式マニュアルではLibreOfficeが案内されています。
#separator:tabのような#key:value行を先頭に置くと、区切り文字やノートタイプをファイル内へ保存できます。 - インポート画面のプレビューで確認する:[ファイル]→[インポート]からファイルを選び、区切り文字・文字化け・列の対応(ID/Front/Back/Tags)・ノートタイプ・デッキを確認してから取り込みます。本番前に5~10行の少量テストをすると安全です。
実際の画面で見てみましょう。[ファイル]→[インポート]を選ぶと、ファイルを選ぶダイアログが開きます。ここに表示されるのは、Ankiが対応している形式(.apkg .tsv .db .zip .colpkg .txt .csv)のファイルだけです。作ったはずのファイルが一覧に出てこない場合は、拡張子と保存場所を確認してください。

ファイルを選ぶと、次のインポート画面が開きます。取り込みを実行する前に中身を確認できるのが、この画面のいちばん重要な役割です。

確認するのは次の4点です。[フィールドの区切り]がTSVなら「タブ」になっているか、プレビュー表の各列がねらったフィールドに割り当たっているか(上の画面では1列目がGUID、2列目がノートタイプ、3列目がデッキ)、日本語が文字化けしていないか、[フィールド内でHTMLを使う]が目的どおりの状態か。プレビューが文字化けしている場合は、ここで直そうとせず、元のファイルをUTF-8で保存し直してから開き直します。
テキストインポートの重複判定は、同じノートタイプの先頭フィールド(またはGUID)で行われます。一致した既存ノートを更新するか、保持するか、重複として追加するかを画面で選べます。更新されたノートは元のデッキとスケジュール情報を保持します。
この動作は、インポート画面の[インポートのオプション]で切り替えます。[既存のノート]では「更新」「維持」「重複を許す」の3つから選べます。既存のカードを最新版へ差し替えたいなら「更新」、既存のカードには触れたくないなら「維持」を選びます。

あわせて[重複チェックの範囲]も確認します。「ノートタイプ」を選ぶとノートタイプ内で重複を判定し、「ノートタイプとデッキ」を選ぶとデッキが違えば別のノートとして扱われます。同じ内容のカードをデッキごとに分けて持ちたい場合は後者にします。

列の設計や重複判定の条件は、扱うデータによって最適解が変わります。自分のデータでどう組めばよいか判断がつかない場合は、個別にご相談いただけます。

CSV・TSVで文字化けや列ずれが起きる場合
文字化けする
ファイルをUTF-8で保存し直します。Anki側の表示設定を変えるより、原本の文字コードを直す方が確実です。
列がずれる
文中のカンマ、改行、ダブルクォートを確認します。
CSVでフィールド内にカンマや改行を含める場合は、フィールドをダブルクォートで囲み、フィールド内のダブルクォートを""へ変換する必要があります。スプレッドシートのCSV出力機能に任せるのが安全です。
区切り文字の誤判定を防ぐには、#separator:tabなどを明示します。
複数行や穴埋め問題が崩れる
引用符で囲んだ複数行も読み込めますが、複数行をまたぐ穴埋め問題では正しく動かない場合があります。その場合は、[フィールド内でHTMLを使う]をオンにして<br>を使います。
TSV・CSVで画像や音声をインポートする方法
テキストファイルには、画像や音声の本体を埋め込めません。ファイル本体は先にAnkiのメディアフォルダへ置き、TSVのセルには「ファイル名を指す短いタグ」だけを書きます。
この仕組みが分かれば難しくありません。次の4ステップで進めます。
1. メディアファイルをcollection.mediaフォルダへ置く
画像や音声の実体は、collection.mediaというフォルダに置きます。場所はプロファイルごとに分かれていて、次のとおりです。
ここへapple.jpgやapple.mp3をコピーします。サブフォルダは作らず、必ずcollection.mediaの直下へ置いてください。サブフォルダに入れると一部の機能が正しく動きません。
なお、Ankiを起動したままフォルダを操作しても構いませんが、コレクション本体(collection.anki2)や他のファイルは動かさないでください。
2. TSVのセルにタグを書く
次に、TSVの該当セルへ次のように書きます。画像はimgタグ、音声は[sound:]です。
<img src="apple.jpg">
[sound:apple.mp3]
書くのはファイル名だけです。フォルダのパスは書きません。<img src="C:\Users\...\apple.jpg">のように書いても表示されません。
実際のTSVは、たとえば次のようになります(列の区切りはタブ、1行が1枚のカードです)。
#separator:tab
#html:true
りんご <img src="apple.jpg">[sound:apple.mp3]
この例では、表面に「りんご」、裏面に画像と音声が入ります。同じセルの中に画像と音声を並べて書くこともできます。
3. HTMLを有効にしてインポートする
この設定を忘れると、画像が表示されず<img src="apple.jpg">という文字がそのままカードに出ます。もっとも多いつまずきどころです。
有効にする方法は2つあり、どちらか一方で構いません。
- インポート画面で[フィールド内でHTMLを使う]をオンにする
- ファイルの先頭に
#html:trueの行を入れておく(Anki 2.1.54以降)
ファイル側に書いておくほうが、取り込むたびに設定し直さずに済みます。
4. メディアをチェックして表示・再生を確認する
手動でファイルを追加したあとは、[ツール]→[メディアをチェック]を必ず実行してください。ファイル名が正しく扱える形式かをAnkiが確認します。
この手順を飛ばすと、扱えない文字を含むファイル名が同期のときに無視されます。手元では見えているのに他の端末では画像が出ない、という状態になります。
[メディアをチェック]では、どのノートからも参照されていないファイルと、ノートから参照されているのに見つからないファイルの一覧も確認できます。取り込み後にカードを1枚開いて、画像が表示されるか、音声が再生されるかも見ておきましょう。
画像・音声でつまずきやすいポイント
- ファイル名が一致していない:拡張子まで含めて、フォルダ内の表記とTSVの表記を完全にそろえます。
Apple.JPGとapple.jpgのような違いは、端末によって結果が変わります。 - ファイル名に空白や記号が入っている:スペースや
%を含むファイル名は、画面上の見え方とディスク上の実際の名前が変わります。英数字とハイフン、アンダースコアだけにしておくと安全です。 - 全角文字が混ざっている:全角スペースや全角の記号は見分けがつきにくく、不一致の原因になります。ファイル名は半角で統一します。
- サブフォルダに入れている:
collection.mediaの直下に置き直します。 - ショートカット(シンボリックリンク)を使っている:同期で反映されません。ファイルの実体をコピーします。
- スマホで音が出ない:形式によっては再生できません。音声はMP3、動画はMP4がもっとも幅広く対応しています。
COLPKGでAnki全体をバックアップする方法
メディアを含むバックアップはエクスポートから作る
[ファイル]→[エクスポート]を開き、Ankiコレクションパッケージ(.colpkg)を選びます。

[メディアファイルを含める]は最初からオンになっています。バックアップが目的ならこのままオンにしてください。オフにすると画像や音声が入らず、復元しても素材が失われます。ファイルサイズを抑えたい場合だけオフにする、と考えると分かりやすいです。
その下の[Ankiの古いバージョンをサポート]はオフのままで構いません。古いAnkiでも開けるファイルになりますが、処理時間とデータサイズが増えます。
[バックアップを作成]と自動バックアップには、カードの文章とスケジュールは含まれますが、画像や音声は含まれません。メディア込みの完全バックアップとは役割が違います。
パソコンの買い替えや機種変更でデータを引き継ぐ場合も、この.colpkgが使えます。旧環境でメディアを含めてエクスポートし、新しい環境の[ファイル]→[インポート]から読み込むと、デッキと学習スケジュールをそのまま移せます。
COLPKGを復元すると現在のカードが置き換わる
COLPKGをインポートすると、現在のカードは削除され、バックアップ内のカードへ置き換わります。

実行前に「この処理は、既存のコレクションを削除し、今からインポートするファイルのデータに置き換えます。本当に実行しますか?」という確認が表示されます。ここで[はい]を押すと元に戻せません。今のカードを残したい場合は[いいえ]を選び、先に現在の状態をエクスポートしてから改めて実行してください。
復元前に、現在の状態も別のCOLPKGとして保存してください。復元対象のファイル名と作成日も確認します。
バックアップは別の場所にも保管する
PC内だけに置いたバックアップは、故障や盗難への対策になりません。
外付けストレージやクラウドストレージなど、別の場所にもコピーします。AnkiWebとの同期も一定の保護になりますが、手動バックアップの代わりにはしません。
間違って操作したときの戻し方
自動バックアップから戻す
戻し方は2通りあります。手軽なのは[ファイル]→[バックアップから復元]です。

あるいは[ファイル]→[プロファイルを切り替える]でプロファイル画面を開き、右下の[バックアップを開く…]から、戻したい日時のバックアップを選びます。プロファイルを複数使い分けている場合は、目的のプロファイルを選んでから操作してください。

いずれの方法でも、このあとバックアップファイルを選ぶ画面が表示されます。ファイル名には作成日時が入っているので、戻したい時点のものを選びます。
復元後は、そのバックアップ以降の変更が失われます。また、Ankiは一時的に自動同期とバックアップを停止するため、内容を確認してからAnkiを再起動します。
削除したノートをdeleted.txtから探す
Ankiは削除したノートを、プロファイル内のdeleted.txtへ記録します。
Anki 25.09.2より新しいバージョンで作成したプロファイルでは、GUID列とノートタイプ列のヘッダーが付き、そのままインポートしやすくなっています。ただし、deleted.txtはプロファイル固有です。
よくあるトラブル
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| APKGを取り込んでも更新されない | ローカル側の方が新しくないか、ノートタイプ構造が変わっていないか、更新設定が「しない」になっていないか |
| 復習間隔が大きい | APKGに学習進捗が含まれていないか |
| TSVが文字化けする | UTF-8で保存されているか |
| 列がずれる | 区切り文字、引用符、改行、#separatorを確認する |
| 同じノートが更新される | 先頭フィールドまたはGUIDが一致していないか |
| 画像・音声が出ない | collection.mediaへの配置、ファイル名、[フィールド内でHTMLを使う]、APKGのメディア設定を確認する |
| COLPKG復元後に古い画像が残る | 既存メディアは削除されないため、[メディアをチェック]で整理する |
上2行のように.apkgの取り込みでつまずいた場合は、.apkgファイルの開き方|AnkiへのインポートをWindows・Mac別に画像付き解説に詳しい対処をまとめています。ファイルの関連付けや拡張子、「正当な.apkgファイルではありません」と表示される場合、読み取り専用フォルダ、.anki2を直接インポートしようとしている場合、取り込んでも更新されない場合まで個別に解説しています。
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まとめ
- デッキの追加・共有は
.apkg - 表データの一括登録はUTF-8のTSVを第一候補にする
- 自作IDはGUIDではなく先頭フィールドへ置く
- 画像・音声のテキスト取り込みでは、collection.mediaとHTML許可を確認する
- メディア込みの完全バックアップは
.colpkg - COLPKG復元前と大量インポート前には、現在の状態をバックアップする
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