Ankiでクイズを解けるカードテンプレート|○×・正誤をタップ採点
「面倒解決エンジニア」の森田ユウゴです!
資格試験や検定の○×問題をAnkiで解きたい。問題を読んで○か×を選び、その場で採点まで済ませたい。ところが標準機能は、答えを表示して自分で確認するところで止まります。
Ankiでクイズ形式の学習をするなら、出題の形式ごとに対応するテンプレートを選びます。○×・正誤(二択)なら、.apkgを読み込むだけで、タップして答えると裏面で自動採点されるカードが使えます。
この記事で紹介するのは、有料販売テンプレート「タップ○×判定式 正誤クイズ カードテンプレート」です。問題文を読む、○か×を選ぶ、自分の回答と正解を照合する、解説まで確認する——この流れを一枚のAnkiカードで完結させます。

画像をクリックで商品ページに移動します
Anki Desktop(Windows / Mac)26.05・AnkiDroid 2.24.0・AnkiMobile 25.09・AnkiWebの5環境で、実機での表示と操作を確認しています。
先に立場を書いておきます。私はkintone認定アソシエイト、アプリデザインスペシャリスト、カスタマイズスペシャリスト、そして医療情報技師の勉強で、同じ発想の○×カードを自分用に作って使っていました。この商品は、そのとき困ったことから出発しています。
考え方は当時のまま、実装は一から作り直しました。
○×以外の形式を探している方もいるはずです。Ankiでできるクイズの形式一覧で、選択肢から選ぶ形式・穴埋め形式それぞれの担当先へ振り分けています。
.apkgの読み込みはAnkiテンプレートのapkgインポート手順に任せます。この記事で確認できるのは、Ankiでどんなクイズが使えるか、○×・正誤形式では何ができるか、実際の画面と動作環境までです。
Ankiの標準機能は、クイズを解いて採点するところまでは対応していない
Ankiは覚えた内容を思い出す練習に強い設計で、問題を解いて採点するアプリではありません。問題文に○か×をタップして答え、その場で正誤を判定する仕組みは標準では備わっていません。
Basic・Type-in・Clozeが対応している範囲
Ankiに最初から入っているノートタイプは、それぞれ得意な範囲が決まっています。
- Basicカード:表に問題、裏に答えを置く形式です。タップして採点する機能はありません。
- Type-inカード:答えを文字で打ち込んで照合する形式です。綴りや用語の確認には強い一方、二択をタップして答える方式とは別物です。
- Clozeカード:文中の一部を隠して思い出す穴埋め形式です。「正しいか誤りか」を選ばせて採点する用途には向いていません。
どれも本来の用途では強力です。Clozeは穴埋め、Type-inは綴りの確認で今も第一候補になります。対応していないのは「○×を選んで、その場で採点される」という一点だけです。
「思い出す」学習と「選んで採点される」学習の違い
Anki標準が想定しているのは、答えを思い出してから裏面を見て、自分で「合っていた」「間違えた」を申告する型です。判定の主体は学習者の側にあります。
一方、資格試験・検定の一問一答を解くときに欲しいのは、先に自分の答えを確定させ、そのうえで採点される型です。○か×を選んだ瞬間に回答が固定され、あとから「やっぱり×だった気がする」と言えなくなります。
違いは、判定の主体がどちらにあるか。それだけです。
ここを「Ankiの弱点」として挙げる記事は多いのですが、思い出す練習へ振り切った設計の結果だと考えています。
Ankiでこの型を使うには、それに対応したカードテンプレートを読み込みます。
Ankiでできるクイズの形式一覧
Ankiでクイズ形式の学習をする手段は一つではありません。出題の形式ごとに、対応する手段と担当する記事が分かれています。お手元の教材や過去問がどの形式かで選んでください。
○×・正誤(二択)で答える形式
問題文をひとつ読んで「正しい」「誤り」を答えるなら、この形式です。一問一答の知識確認、法令や規程の正誤判定、検定の○×問題が当てはまります。いわゆるマルバツ形式で、選ぶ先が2つしかないぶん、迷わず数をこなせます。
選択肢から選んで答える形式
問題文の下に選択肢が並び、その中から答えを選ぶなら、この形式です。資格試験や受験の過去問に多く、4択などの多肢選択も含まれます。二択との見分けは選択肢の数だけで、3つ以上並ぶなら別商品のシンプル多岐選択クイズカードが担当します。
文章・画像の穴埋めで答える形式
文章の一部や画像の一部が隠されていて、そこに入る内容を答えるなら、この形式です。用語や条文の暗記、図・地図・解剖図の位置を覚える学習に向いています。文章の穴埋めはAnki標準のノートタイプ、画像の穴埋めは標準機能とアドオンの比較で解説しています。
形式別の早見表
| 出題形式 | 向く教材・出題 | 対応する手段 | 詳しくは |
|---|---|---|---|
| ○×・正誤(二択) | 一問一答、正誤判定、検定の○×問題 | タップ○×判定式 正誤クイズ カードテンプレート(有料) | 本記事 |
| 選択肢から選ぶ(多肢選択) | 資格試験・受験の選択式過去問 | シンプル多岐選択クイズカード(有料) | 選択問題テンプレートの記事 |
| 文章の穴埋め | 用語・条文・文章の暗記 | Anki標準のノートタイプ | ノートタイプの違い |
| 画像の穴埋め | 図・地図・解剖図の位置 | Anki標準機能またはアドオン | 画像穴埋めの比較 |
採点まで一続きで行いたい形式のうち、Anki標準でまかなえるのは穴埋めです。○×・正誤と、3つ以上の選択肢から選ぶ形式は、対応するテンプレートを読み込んで補います。
お手元の教材が二択なら、この先です。
▼○×・正誤形式ならこのテンプレートです
○×クイズカードでできること
資格試験や検定の知識を、○(正しい)/×(誤り)の二択で確認するためのAnkiカードテンプレートです。
タップで○か×を選ぶと、裏面で自動採点される

表面には問題文と「○ 正しい」「× 誤り」を表示します。色だけでなく記号と文字も併用しているため、どちらを選ぶか迷いにくい構成です。
対応環境では、選んだ時点でそのまま裏面の答え合わせへ進みます。
例外はAnkiMobile 25.09だけです。
iPhone・iPad版のAnkiは選択後に自動で進まないため、○か×を選んだあと画面をタップすると回答が表示されます。

裏面では自分が選んだ○/×、正解、そして「正解」「不正解」の判定を並べて表示します。不正解のときも正解の○/×を示すため、当たり外れだけでなく正しい内容まで続けて確認できます。
解説と出典は必要なカードだけに表示される

Explanation(解説)とSource(出典)は任意です。理由まで覚えたい問題には解説を入れ、単純な確認だけでよい問題は空欄にできます。空欄の項目は裏面に表示されないため、カードごとに情報量を変えられます。
解説を必須にしなかったのは、入力の手数を増やすとカードそのものが増えなくなるからです。
ライト表示とナイトモードのどちらでも、解説の文字と背景のコントラストは保たれます。夜間に読んでも画面がまぶしくなりません。

入力する項目は4つだけ(Question / Answer / Explanation / Source)
1枚のカードで扱う項目は4つです。うち必須は問題文と正解の2つで、残りは空欄のままでも使えます。
| フィールド | 入力する内容 | 入力例 | 必須/任意 |
|---|---|---|---|
| Question | 問題文 | 富士山は日本でいちばん高い山である。 | 必須 |
| Answer | 正解を半角英語で入力 | True | 必須 |
| Explanation | 答えの理由や補足 | 富士山の標高は3,776mで、日本の最高峰です。 | 任意 |
| Source | 出典 | 国土地理院 | 任意 |
Answerは半角英語のTrue(問題文が正しい)またはFalse(誤り)だけを入力します。TRUE、true、○、×、正、誤などは正しく判定されません。

覚える内容そのもの(問題文・正解・解説)はご自身で入力します。商品に同梱しているのは、テンプレートと動作確認用のサンプルカードです。
| 同梱ファイル | 内容 |
|---|---|
| Basic_True-False-Quiz_ver1.0.0.apkg | カードテンプレートと動作確認用サンプルカード |
| README.txt | インポート、入力ルール、基本操作、注意事項 |
読み込み自体はAnki共通の操作です。詳しくはAnkiテンプレートのapkgインポート手順をご覧ください。
問題文と正解をカードごとに打ち込むのが大変なら、AIにまとめて書き出させて取り込む方法もあります。詳しくはChatGPTでAnkiカードをまとめて用意するをご覧ください。
▼テンプレートの内容を確認する
画面イメージ(PC・スマートフォン・ナイトモード)
PC向けの横長表示とスマートフォン向けの縦長表示を、ライトモードとナイトモードの両方で掲載しています。実際に手元でどう見えるかを、購入前に確認してください。
※以下の画面はイメージです。お使いの端末により表示内容が異なる場合があります。
パソコン(表面・裏面)
Anki Desktop(Windows / Mac・26.05で確認)での表示です。表面で○か×を選び、裏面で正誤と解説を確認します。


スマートフォン(表面・裏面)
AndroidのAnkiDroid(2.24.0で確認)およびiOSのAnkiMobile(25.09で確認)での表示です。


ナイトモード(PC・スマホ)
夜間や暗い環境での学習を想定した表示です。
パソコン


スマートフォン


Anki標準・自作と比べて何が違うか
先に、作った側の実感を書きます。私が時間を使ったのは、○×を判定する仕組みそのものではありませんでした。その判定を5つの環境で同じように動かすところです。
AnkiMobile 25.09だけが選択後の自動めくりに対応していない。Anki Desktop(Windows)26.05では選択部分の見た目が崩れる。そうした差を1つずつ埋める作業が本体になります。
Anki標準機能で○×判定を再現しようとした場合に起きること
Anki標準のBasicカードでも、表に問題文、裏に「答え:○」と書いておけば正誤問題そのものは扱えます。ただし採点は自分の頭の中で行います。
ここで起きるのが、答えを決めきる前に裏面を見てしまう問題です。「たぶん○かな」で裏返すと、当たっても外れても同じ「見た」で終わり、あいまいなまま次のカードへ進みます。選択肢が2つしかない二択では、この「なんとなく合っていた」がとくに積み上がります。
二択は、勘でも半分は当たります。
さらに、自分が何を選んだかはどこにも残りません。裏面に自分の回答と正解が並ばないため、間違えた理由を検討する材料が手元に残らないままです。
自作を選んだときに発生するコスト
冒頭に挙げたkintone認定の3試験を受けるあいだ、私は自作の○×カードを回していました。ただしそれは、kintoneの学習だけに合わせた作りでした。汎用性はありません。
崩れたのは、端末を変えたときです。
私が動作を確かめていたのは、手元のスマートフォンだけでした。ほかの端末で開くと表示が崩れ、そもそも動かないこともありました。確認していない環境を「たぶん動く」で数えていただけです。
当時の私は、手元のスマートフォンで動いた時点で「できた」と思っていました。
同じ仕組みを一から用意するなら、発生するのは次の工程です。
- ○×の選択を受け取り、正誤を判定する仕組みの設計
- 表面で選んだ内容を裏面へ引き継ぐ仕組みの設計
- 正解・不正解・未回答という3つの状態の出し分け
- ナイトモード時の配色と、判定に使う色の設計
- 色覚への配慮とコントラスト比の検証
- PC・Android・iOS・AnkiWebでの実機確認と、端末ごとの挙動差の吸収
- Anki本体がアップデートされたあとの再確認と手直し
しかも、どれも一度作って終わりではありません。Anki本体やAnkiDroid、AnkiMobileが更新されるたびに、5環境ぶんの確認をやり直します。
かかるのは金額ではなく、時間です。
その時間を学習そのものに使うか、学習の道具の整備に使うか。差が出るのはそこです。私はいま、整備の側を引き受けたものをテンプレートとして売っています。
このテンプレートが向く人・向かない人
向いているのは次のような方です。
- 資格試験・検定の一問一答を、○×の二択で繰り返し確認したい方
- 自分の回答と正解を並べて見て、間違えた理由まで残したい方
- 判定を色だけでなく、記号と文字でも確認したい方
- 判定の仕組みを自分で用意せず、今日から問題を入れ始めたい方
逆に、次に当てはまる方には向きません。
- 選択肢が3つ以上並ぶ出題が中心の方。シンプル多岐選択クイズカードが対応します
- 穴埋め中心で学習したい方。Anki標準のノートタイプが対応します
- 答えを文字で打ち込んで確認したい方。Anki標準の入力型が向いています
- カードの仕組みを自分で組み上げる過程そのものを楽しみたい方。本商品は完成した状態をお渡しするものです
| 項目 | Anki標準のノートタイプ | 自作する場合 | このテンプレート |
|---|---|---|---|
| ○×のタップ回答 | なし | 自分で設計・実装 | 対応 |
| 自分の回答と正解の照合 | 裏面に手書きで併記 | 自分で表裏の受け渡しまで実装 | 対応(記号・色・文字を併用) |
| 未回答の区別 | なし | 自分で3状態の出し分けまで実装 | 対応(正解のみ表示) |
| 解説・出典の出し分け | 手書きで併記 | 自分で空欄判定まで実装 | 対応(空欄なら非表示) |
| ナイトモード・色覚配慮 | テーマ任せ | 自分で設計・検証 | 対応 |
| 複数端末での動作確認 | — | 自分で実機確認 | 後掲の5環境で確認済み |
| 費用 | 無料 | 無料(かかるのは時間) | 有料(金額はSTORES商品ページに記載) |
| 使い始めるまで | すぐ | 設計・実装・検証の時間 | .apkgをインポートするだけ |
表の「費用」欄に金額を書いていないのは、伏せているからではありません。価格は変更することがあるため、金額はSTORES商品ページの表示を正としています。
▼この有料テンプレートの詳細はこちら
判定と表示の作り込み・動作確認環境
ここから先は挙動の仕様です。3状態の出し分け、表裏の受け渡し、色とサイズ——動けばよいで済ませず、実際の学習で困りにくいほうを選んだ判断を並べます。
正解/不正解/未回答の3状態を記号・色・文字で示している
| 状態 | 裏面での見え方 |
|---|---|
| 選んだ○/×が正解 | 「正解」の文字+記号+成功を示す色 |
| 選んだ○/×が不正解 | 「不正解」の文字+記号+注意を示す色。あわせて正解の○/×も表示 |
| 表面で選ばずに裏返した | 「未回答」と表示し、正解だけを示す |
3つ目の「未回答」が要です。
これを正解・不正解と分けているのは、「答えを決めずに見た」ことを自分に分からせるためです。決めずに裏返した回を正解と同じ扱いにすると、復習の記録が実力より甘い方向へずれていきます。
表面での選択が裏面へ引き継がれる
表面で選んだ○/×は裏面へ引き継がれ、自分の回答として表示されます。裏面に正解だけを出す作りにしていないのは、何を選んだか忘れたまま正解を見ても復習にならないからです。
表面を表示し直すと、それまでの選択はリセットされます。同じカードをもう一度解くときは、前回の選択が残っていない状態から始まります。
ここは私が二度直しました。
一度目。最初は選んだ側にしるしを足すだけにしていたため、×から○へ選び直すと前の状態が残り、選んだはずの側が薄いままになりました。いまは選び直すたびに、両方の状態を作り直しています。
二度目は、裏面を見ずに次へ進んだカードの選択が残り、別のカードの判定に使われていた不具合です。表面を開くたびに前回の選択を消す形へ変えました。

色覚・ナイトモードへの配慮
配色はAnkiのナイトモードの状態に追随します。OSの設定を直接読む方式は、Ankiの表示エンジンで挙動が安定しなかったため使っていません。
通常のテキストと背景のコントラストは、読みやすさの国際指針(WCAG AA・4.5:1以上)を満たす配色にしています。動きを減らす設定にしている環境では、アニメーションを抑えます。
○/×は、直径96ピクセルの円。指で押し間違えにくい大きさを確保しました。
実際の見え方は、前掲の「画面イメージ」にあるナイトモードのスクリーンショットで確認できます。
5環境での動作確認結果(AnkiMobileの自動めくり非対応を含む)
| 環境 | 確認バージョン/時点 | 備考 |
|---|---|---|
| Anki Desktop(Windows) | 26.05 | 動作確認済み |
| Anki Desktop(Mac) | 26.05 | 動作確認済み |
| AnkiDroid(Android) | 2.24.0 | 動作確認済み |
| AnkiMobile(iOS) | 25.09 | 自動めくり非対応 |
| AnkiWeb(PC / Google Chrome) | 2026年6月時点 | 動作確認済み |
すべての端末、OS、Anki関連アプリ、将来のアップデート後の動作を保証するものではありません。
スマートフォン版のAnkiは「ジェスチャー」機能を無効にしてご利用ください。画面のタップやスワイプにアプリ側の操作が割り当てられていると、○/×のタップと競合します。
自分の端末で動くものを作るのと、自分以外の端末でも壊れないものを作るのは、私にとって別の作業でした。
Ankiのクイズカードについてよくある質問
- 学習用カードのデータは含まれますか?
-
含まれません。本商品はAnkiのカードテンプレートです。動作確認用のサンプルカードは同梱しますが、実際に学習する問題文・正解・解説はご自身で入力してください。
- 〇×(まるばつ)クイズも同じテンプレートで対応していますか?
-
対応しています。○×、〇×、マルバツ、正誤問題、True/False——呼び方が違っても、問題文が正しいか誤りかを二択で答える形式であれば同じテンプレートで扱えます。カードに入力するAnswerは、半角英語の
TrueまたはFalseに統一します。
- クイズは何問まで登録できますか?
-
このテンプレート側に枚数の制限はありません。正誤の判定は1枚のカードの中で完結する作りで、デッキ全体の枚数を参照しないためです。問題集1冊分を二択に置き換えて登録し、通常のデッキと同じように復習できます。
- AnkiWebで使えますか?
-
使えます。2026年6月時点のWindows版Google Chromeで、表示と操作を確認しています。
- 解説と出典は空欄でも使えますか?
-
どちらも空欄のままで問題ありません。ExplanationとSourceは任意フィールドで、空欄なら該当欄をカード上に表示しません。
- iPhoneやiPadでも○/×を選べますか?
-
選べます。ただしAnkiMobileでは選択後に自動で裏面へ進まないため、○か×を選んだ後に画面をタップして回答を表示します。
- 無料で試せるテンプレートはありますか?
-
○×クイズテンプレートの無料版はありません。STORESで無料配布しているのは「Anki Basic Template」「Anki Theme Color Template」「Anki Simple Tab Template」の3種で、いずれもカードの見た目を整えるデザイン系テンプレートです。○×の採点機能は含まれないため、本商品の代わりにはなりません。
ただし、
.apkgを自分の環境へ読み込めるかどうかの事前確認にだけは使えます。詳しくはテンプレートストアの案内記事をご覧ください。
- CSS/JavaScriptのカスタマイズはできますか?
-
テンプレートの改造作業は本商品のサポート範囲に含まれません。配色や項目の追加など個別の作り替えが必要な場合は、Ankiカスタマイズサービスで承ります。
- Anki本体のインストールや端末ごとの不具合はサポートされますか?
-
Anki本体の導入や端末固有の不具合は商品サポートの対象外です。必要な場合はAnkiコンサルティングサービスをご利用ください。
まとめ|Ankiでクイズを解くなら、形式に合うテンプレートを選ぶ
Ankiの標準機能は、クイズを解いて採点するところまでは対応していません。だからこそ、どの出題形式で学習したいかを先に決め、それに対応したテンプレートを選びます。
判断の材料は、お手元の教材にあります。
問題文がひとつだけ示され、正しいか誤りかを答えるなら○×・正誤(二択)。担当するのが、タップ○×判定式 正誤クイズ カードテンプレートです。.apkgを読み込み、Question・Answer・Explanation・Sourceの4項目を埋めれば、その日から解く側に回れます。
選択肢が3つ以上並ぶ出題はシンプル多岐選択クイズカード、文章や画像の穴埋めはAnki標準のノートタイプが対応します。
迷ったら、お手元の問題集を1ページ開いて、選択肢がいくつ並んでいるかを数えてみてください。そこで形式が決まります。
そもそもAnkiを続けるかどうかから決めたい方は、暗記アプリAnkiは効果ある?約10年使って分かったメリット・デメリットを先にご覧ください。私のkintone認定試験での実績は、そちらに学習全体の記録としてまとめています。
▼商品ページを確認する
Ankiは Ankitects Pty Ltd. の登録商標です。本商品はAnki公式またはAnkitects Pty Ltd. と提携・承認・提供されているものではありません。


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