森田ユウゴ (Morita Yugo)の自己紹介 – 私について。
はじめまして、面倒解決エンジニアの森田ユウゴ です。
台湾でフリーランスITエンジニアをしています。
「面倒解決エンジニア」と名乗っているのは、何を隠そう、私自身が結構な面倒くさがり屋だからです。
「面倒くさい!」―― それが私の開発の原動力です。台湾を拠点に活動する「面倒解決エンジニア」として、日常や業務に潜むあらゆる「面倒」をテクノロジーで解消し、スマートに解決することに生きがいを感じています。
このページでは、私がどういう人間で、何を考えて仕事をしているのかをお話しします。使える技術や実際に作ったものについては、ポートフォリオのページにまとめてあります。
私について (About Me)
「面倒を省く」「手間をなくす」ことを信条に、実用的なソリューションを提供することを目指しています。
- 現在の活動:
台湾のIT企業にてプリセールスエンジニアとしてAWSを用いたWeb開発、kintoneを活用した業務改善などに2年携わった経験から、フリーランスエンジニア(個人事業主)として働いています。
kintoneの要件定義や初期導入からプラグイン開発、運用保守など全工程に携わることが可能です。 - 得意分野:
日常業務の「面倒」を解消する実用的なツール開発を得意としています。特に、kintoneを用いた業務プロセスの自動化・効率化(標準機能を活かしたカスタマイズ)や、Google Chrome拡張機能による日々の作業の利便性向上には自信があり、個人開発でもこれらの分野に注力しています。 - 開発スタイル:
「AI駆動開発」による効率化を重視しています。さらにITインフラエンジニアとしての10年の経験に基づく「徹底したセキュリティ意識」を両立させることを重視しています。リスク管理を前提にテクノロジーを活用し、安全かつスピーディーな開発を心がけています。
スキルセット (Skills)
これまでの経験を通じて、以下のような技術・スキルを習得・活用してきました。
- プログラミング言語:
- HTML, JavaScript, CSS:約2年
- SQL : 運用保守フェーズにて約3年
- Python : DjangoにおけるWEBサイト保守として1年半程度
- VBA, VBS, PowerShell:インフラSEとして約10年
- その他Javaを学生時代、C#のコンソールアプリケーション開発を2年など
- フレームワーク/ライブラリ: .NET Framework, (Django, React/Vue.js 基礎)
- プラットフォーム/ツール:
- kintone: 約2年 – プラグイン開発, JavaScript/CSSカスタマイズ, API連携, アプリ設計, 業務改善コンサルティング
- Google Chrome: 約2年 – 拡張機能開発
- AWS: 約2年 – EC2, Aurora(MySQL), S3 等の基本的な運用・保守経験
- Microsoft 365: 約4年 – SharePoint, Power Platform (基礎)
- その他: Git/GitHub, Docker, VMware, Hyper-V, Unity
- その他:
- AI活用開発 (コーディング支援、アイデア発想等)
- システム設計、要件定義
- 業務フロー分析・改善提案
- プロジェクト管理 (小規模)
- 顧客折衝、プリセールス
- 各種ドキュメント作成 (設計書, マニュアル, 提案書, デザイン資料)
大手ITメーカー出身なのでお客様と関わる上流工程が多かったのですが、実用的なAIの登場で私のスタイルが大きく変わりました。
エンジニア色を表すこだわりを紹介します。
- Gitはコマンド派
- パソコンのOSはWindows派(Mac歴5年、Intel Macの終わりとともにWindows派に完全に戻った)
- Windowsの「ファイル名を指定して実行」で基本的に何でも呼べる(最長記録は”useraccountcontrolsettings”) しかし、Windows11あたりから全然ダメ…。
- スマホはAndroid派(折り畳みスマホの登場によって完全移行)
- キーボードは日本語配列でMac風のJIS配列風の入力
- マウスはゲーミングマウスで15ボタンくらい付いていて全てのボタンを使っている
- VSCode/ Cursorなどソフトは極力ショートカットキーを使いたい
- メモはNotion派
- PowerPoint好きでExcel嫌い(一方で元マクロ職人)
保有資格: kintone認定 アソシエイト(2025年11月取得)/kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025年12月取得)/kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026年1月取得)/基本情報技術者
では、これらを使って実際に何を作ってきたのか。それはポートフォリオのページにまとめてあります。
経験 (Experience)
ITインフラエンジニア @ 国内大手ITベンダー (2012 – 2022)
- Windows Server/Client環境の導入プロジェクトを多数担当(要件定義、設計、構築、テスト、移行)
- 自社開発ソフトウェア(C#)の保守、運用、QA対応
- Microsoft 365(SharePoint等)を活用した業務標準化、効率化、自動化ツールの企画・開発(VBA, PowerShell等)
- 在職中に通信制大学にて情報学士を取得
XR/メタバース企画・開発 @ 日本国内発アジアグローバル企業 (2022 – 2023)
- XR/メタバース技術の調査、事業企画、顧客提案
- VRアプリケーションのモックアップ開発 (Unity, C#)
- ノーコードツール(STUDIO)によるWebサイト制作・運用
- 各種展示会への出展対応(企画、デモ、運営)
プリセールスエンジニア(產品專員) @ 台湾IT企業 (2024 – 2026)
台湾では一般社員にも肩書が与えられていて、中国語名で「產品專員」として勤務してきました。
- 日系顧客向けWebシステムの保守・運用 (Django, MySQL, AWS)
- 新規SI案件におけるプリセールス活動(ヒアリング、構成選定、提案)
- 社内業務改善を目的としたkintoneアプリの再構築、運用、JavaScriptカスタマイズ開発
フリーランスエンジニア @ フルリモート (2026 – 現在)
個人事業主(屋号: マジナライフ)として、2026年3月から稼働を開始しました。
→マジナライフとは
2026年8月時点では複数様と契約をしており、作成請負・準委任など様々なご支援を進めております。
個人プロダクト開発として、toC向けのAnkiテンプレート開発や、kintoneプラグイン開発も並行して進めています。


学歴
- 情報系専門学校 卒業(2012年3月)
- 通信制大学 情報学部 卒業(2020年3月)
通信制大学は大手IT企業に在職中に入学して卒業までを成し遂げています。

私の本質・起点
自作のカードゲーム作りが、私のエンジニアとしての本質を形作りました。

それは、課題を見つけてアイデアを出し、試行錯誤しながら改善を重ねて形にする、というプロセスそのものです。この「何かを作り出すこと」への尽きない興味こそが私の原点であり、今も活動を続ける原動力となっています。
その始まりは小学生時代に遡ります。当時流行していたトレーディングカードゲーム。欲しくても自由にパックを買えなかった私は、父親に厚紙を買ってもらい、「無いなら自分で作ろう」と思い立ったのです。
ルールを考え、手書きでカードを作り、友人と休み時間に遊んでは改善する。まさに自然なPDCAサイクルでした。
色々なカードゲームを作った中で最もヒットしたのが「the EARTH」という皆で遊べるカードゲームです。
当時流行していたトレーディングカードゲームと最も違うのは「1つのデッキでみんなで遊べる」ということでした。
クラスでちょっとしたブームになり、先生に没収されては作り直すほど熱中していました。小学生の修学旅行に持ち込んで皆で遊んだのも、今では良い思い出です。
その情熱は中学、高校、そして社会人になっても続きました。ルールはより洗練され、手書きだったカードは印刷、ただの紙からラミネート加工へと進化。形は変われど、「より良くしたい」という改善への意欲は変わりませんでした。
身近なもので遊びを作る父、その活動を温かく見守ってくれた母。そんな両親の元で育まれた「工夫して創り出す」精神が、今の私を支えています。小学校の卒業文集に書いた「カードゲーム販売」の夢はまだ叶っていませんが、エンジニアとして「ものづくり」で社会に貢献できている。これもまた、あの頃の延長線上にあるのだと感じています。
技術の詳細について
このページでお伝えしたのは、私の人となりと経歴です。「実際のところ何が作れるのか」を確かめたい方は、ポートフォリオのページをご覧ください。使える技術を経験年数つきで並べ、自分で作ったツールを、解説記事やソースコードへのリンクごと置いてあります。

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