【2026年1月版】kintoneアップデート実力診断!今月の新機能をクイズでチェック
2026年1月のアップデート注目ポイント
今回のアップデートの面倒解決エンジニアの感想です。

伴走よりもハードルの低いAIレビューが気になる!
特に注目すべきは以下の機能です。
- 「通知画面」の劇的進化: 今回のアップデートで最も実務に影響を与えるのが、新しい「通知」画面の試用開始です。これまで「溜まった通知を一つずつクリックするのが大変」「過去の通知を探せない」と感じていた運用者にとって、待望の機能が追加されました。見た目も不規則なタイルから規則性のあるリスト形式になって、位置で未読を管理することも出来るようになりました。
- 「アプリの説明」が検索対象に(ガバナンスと利便性): 情報を探す1つのきっかけに「アプリの説明」も使えるようになりました。
- (個人的に勉強不足)CSV読み込み時の「数値の桁区切り」対応: これは私の知識不足なのですが、もともとカンマ区切りのデータはインポート出来たような…。というのも、この記事を書く前日、たまたまそのような検証をしておりまして…。公開しておいてなんですが、もう一度深く読み直そうと思います。
間違えてしまった問題は、解説文にあるkintone公式ヘルプ(「アップデート情報」ページ)へのリンクから必ず復習しておきましょう。
なぜ「アップデート情報」を追い続ける必要があるのか?

kintone アソシエイトの資格を持っているから、基本的な機能は全部わかっている
もしそう思っているなら、少し危険かもしれません!
1. アソシエイトの知識は「取得した時点」のものだから
kintone認定アソシエイト試験は体系的な基礎知識を証明する素晴らしい資格です。

しかし、試験範囲に含まれるのは「試験作成時点」の機能に限られます。
kintoneは毎月進化しているため、資格取得から半年も経てば、あなたの知らない「新機能」がいくつも増えていることになります。

例えばkintone AIは2025年12月時点では試験範囲外です!
2. 「できない」が「できる」に変わるから
kintoneのアップデートにおいて最も重要なのは、「これまで標準機能ではできないと言われていたこと」が、「できること」に変わる瞬間です。
「それは標準機能では無理なので、プラグインを入れましょう」、あるいは「有償の保守契約や個別開発しましょう」と提案されていた要件が、実は今月のアップデートで設定のチェックボックス一つで実現可能になっているかもしれません。
最新情報を知らないということは、無駄なコストや工数をかけてしまうリスクと隣り合わせなのです。
3. 最新機能こそ「最強の時短ツール」
アップデートの多くは、ユーザーからの「もっとこうしてほしい」という要望から生まれます。つまり、新機能は「便利機能」そのものです。
毎月の変化をキャッチアップし続けることこそが、最も効率的なkintoneの勉強法であり、社内の業務改善を加速させる鍵となります。
まとめ&【2025年内限定】Ankiデッキ設定特典
今月のクイズ、全問正解できましたか? kintoneの強みは、日々改善され使いやすくなっていくスピード感にあります。
このページでは、来月もアップデート後に最新のクイズを公開予定です。 ブックマークして毎月チェックすることで、「常に最新のkintoneを知っている担当者」としてスキルアップしていきましょう。

次回の更新もお楽しみに!
kintone認定アソシエイト試験は、kintoneを学ぶのに最も効率的な学習方法とも言えます。

【読者限定】kintone学習用 Ankiデッキ設定配布
最後に、私が学習のペースメーカーとして使用した「Ankiデッキのテンプレート」についてのお知らせです。現在、ココナラにてこのテンプレートを公開しています。
ブログ読者の方には、以下の特典を用意します。
- 価格優待: 通常 2,500円 → 1,000円
- 内容: 最適化されたAnkiの設定ファイル(デッキ構成、学習オプション設定)
- ※問題データ自体は含まれません。ご自身で公式練習問題から学習データを登録するための「器」となります。
【入手方法】 ココナラのメッセージやお見積もり依頼機能で「ブログを見た」という旨をご連絡ください。 (※2025年内限定)

あなたの「合格報告」をお待ちしています!

